1月, 2012年

入学内祝いにカタログギフト

2012-01-18

時は1月。小学校入学を控えた親御さん達は入学準備に急がしくなってくる頃だ。

お祝いにランドセルや学習机を頂いたら内祝いを準備しなければならない。

内祝いにはカタログギフトなんてどうでしょうか。

内祝いの金額は、世間では「半額返し」といいますが、実際は1/3~1/2程度のようです。

例えば、30000円のランドセルを頂いたのなら10000円~15000円程度お返しするということです。

では、10000円~15000円の内祝いを商品で選ぶとなると大変なのはわかりますよね。もちろん受け取る側が「貰って良かった」と思える商品を選ぶ必要があります。

内祝いという物は包装が重要ですね。デパートで買うべき物です。値引きはありません。定価で買うことになります。

とか、いろいろ考えないでカタログギフトにすると楽です。貰った側も自由に商品が選べるのでハズレることはありません。

一昔前のカタログギフトように欲しい商品が掲載されていないということも少ないでしょう。割高感も多少ありますが、送料込みだと思えば大して変わりません。

例えばリンベルの「シリウス&ビーナスコース」というのが12000円程度であります。掲載品数は服飾・生活雑貨が990点、グルメが330点の中から選べるのです。

これだけあれば欲しいと思う商品があると思います。グルメの方なんか高級食材がごっそりあります。普段買えない買わないグルメが味わえてささやかな贅沢も味わえます。

こんなちょっとしたプレゼントをお祝いを頂いた方に差し上げると喜ばれると思います。

荷揚げで東北復興のお手伝い

2012-01-08

建設業に関わる人間が「荷揚げ」と言えば、揚重という意味で、建設中のマンションの各戸に建築資材を搬入する作業を言うが、一般的には船の積荷を陸に揚げることを荷揚げというらしい。

この荷揚げの仕事の景気がいいらしい。景気がいいと言ってもバブルの時のようには行かないが、都内のマンションの建設は順調で減ることはない様子なのが一番の原因なのだ。

しかし、一言で「荷揚げ屋」と言っても荷揚げの仕事ばかりをしているわけではない。建築現場の職人さんが行うことで効率の悪くなる仕事全般を請け負っているのが一般的だ。荷を揚げたら残骸が出るので、その廃棄、清掃なども行う。組み立て作業の手伝いなども行う。

そう言った建設現場等の雑用が3.11の震災で東北地方を中心に人手が足りないのである。ゆえに荷揚げの仕事が順調だと言われるのである。

東北地方では、大手ゼネコンが復興に入ってくることを歓迎しない。東北の人の雇用にもならないしお金も入ってこないからだ。しかし、荷揚げの仕事は沢山ある。荷揚げ屋が東北の人を雇用し、その人達に給料を払うから歓迎されるのだ。

東北の復興が本格的に始まれば、荷揚げ・揚重の仕事がドカンと増えるだろう。荷揚げで独立するには今がチャンスかも知れない。独立し、東北復興のお手伝いが出来れば建設業界に携わったということが誇りになるかも知れない。

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